[報告] 人力発電イルミネーション in 粟野台 (12月21日・夜の部)
21日の夜は、粟野台にて小規模ながら「人力発電イルミネーション」を実施。電飾を施した東屋の中ではキャンドルも灯し、「キャンドルナイト with 人力発電イルミネーション」を楽しみました。
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21日の夜は、粟野台にて小規模ながら「人力発電イルミネーション」を実施。電飾を施した東屋の中ではキャンドルも灯し、「キャンドルナイト with 人力発電イルミネーション」を楽しみました。
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夏至につづき、珈琲留夢派さんにてキャンドルライトカフェを開いていただきました。今回は2回目ということで、お店の個性に合わせて趣向が凝らされていました。常連さんが、いつもとは違った雰囲気を楽しみに来店されたようです。
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【将】新エネルギーブース(岐阜大学・写真左)と【省】減CO2ブース(岐阜市役所・写真右)
会場に入ってすぐ、受付で目にとまるのは人力発電機で動くガチャポン。ただし、これを体験できるのは一番最後。しかも、「体験ラリーカード」を持って色々なコーナーやブースを回って初めて体験資格を得ることができます。
最初は【焼】【粧】【笑】発電を楽しむコーナー。幼児用(体重20kg以下・6歳以下)の人力発電機も用意しました。
【証】【賞】発電量を競うコーナー。最初は「1~2分間の積算電力量」で競うことを考えていましたが、リハーサル段階で30秒に短縮。それでも「えっ?まだ10秒もあるの??」の世界。しかも、必死に発電したのに、表示されるのは「おにぎり1個分を消費するためには、このペースで2時間以上こぎつづけてください」という過酷なメッセージ。
発電量を競った後の動線(写真左)は、奥から手前の順に、【省】減CO2ブース(岐阜市役所・自然共生政策課)、【将】新エネルギーブース(岐阜大学大学院工学研究科)、【奨】スローライフブース(岐阜市役所・市民協働推進課)。
減CO2ブース(写真右)では、岐阜市の温暖化防止策である「ぎふ減CO2ポイント制度」や高効率給湯器について紹介や説明をするため、市職員の方々が駆けつけて下さいました。
【将】新エネルギーブースで、2年生を相手に太陽光発電や風力発電の説明をするジュニア実行委員(6年生)。年齢が近い分、伝わる言葉を知っています。
今回、各ブースで試した「ジュニア実行委員(小学生スタッフ)が出展者から学んだ内容を来場者に説明する」仕組みには、理解度の深まりに加え、市役所(公務員)や大学(研究者)に対する子どもの親近感が高まる効果も期待できるように思います。
【奨】スローライフブース(写真左)では、岐阜市のスローライフ(自然・伝統工芸・食文化など)をまとめた資料や、この晩に長良川で開催されるイベント「こよみのよぶね」を紹介するポスターやチラシを用意。そして、例えば、1月の思い出を専用の和紙に書いて投函すると「1月の舟」に乗せてもらえる「こよみっけ」という趣向の出張受付も。
発電体験につづいて3つのブースを回り、体験ラリーカードを係に提示すると、ガチャポンに挑戦できます。ここでは、【消】ライトダウン(100万人のキャンドルナイト)参加登録受付(写真右)も。

このガチャポンは無料ですが、カプセルを取り出すには自分で発電しないといけません。そして、カプセルの中味はキャンドルナイト用のロウソク。このロウソクは、「100万人のキャンドルナイト」に同じ岐阜市内で毎回参加しているロウソク工房ヴァリエーションから購入したものです。
…以上で会場一周ですが、広報に充てられる期間が短かったことや、小学校で実施した“試乗会”に子どもが満足してしまったことなどにより、来場者は少数。ご出展いただいた方々には大変ご迷惑をおかけしました。
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ジュニアスタッフ(小6)と分担や会場レイアウトの打合せ
参加者に発電量を実感してもらえるよう、表示器に出る[J](ジュール)とカロリー計算の[cal]の関係について説明。そして、もっとイメージしやすいように、食物のエネルギーと比較するため、おにぎり1個分の栄養分(エネルギー)を調査。
用事を済ませて来たメンバーに午後の準備について説明した後、作業開始。
発電量競技会に向けた機材設置とセットアップ。
発電量の結果を投影するためのスクリーンを設置。
発電するとガチャポンから出てくるカプセルを受けるためのレールを制作。
岐阜大学で太陽光発電や風力発電について研究されている先生(地元在住)による「新エネルギーブース」設置風景。その後、説明員を務めるジュニア実行委員が先生から研究内容の解説を受けました。
夜は粟野台でイルミネーションの設置作業。翌夜の降水確率が90%と聞いて「中止」という声が上がると思いきや、「雨が降っても大丈夫な場所でやろうぜ!」となって、設置場所が東屋に変更されました。
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詳しい情報はチラシ(↓)をダウンロードしてご覧ください。
「岩野田北ショーエネフェスタ2008」のチラシ(PDF・633kB)をダウンロード
今日は一日、会場づくりやリハーサルです。
【再度お願い】
会場には駐車場がございません。公共交通機関を利用してお越し下さい。
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12月19日(金)は小学校の体育館に朝一番で機材を設置。児童朝会の最後にステージでデモを行いました。児童会長による案内(音声↓)を聞いて、20分休みと昼休みには児童が行列。LEDライト、サイレン、ドライヤー、扇風機などを楽しみました。
当日、たくさんの児童が来てくれると嬉しいですね。
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12月18日(木)の夕方、岐阜市粟野西8丁目某所・N様方のイルミネーションに、届いて間もないエアロバイク型人力発電機を接続。夜、試験点灯会を開催しました。チラシを見て訪れた小中学生や保護者など約50名が発電を楽しみました。
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12月18日(木)昼過ぎ、日本で唯一の“人力発電機の百貨店”として知られている創作機械工房Piccolo.S.P.A.(富山県高岡市)から機材一式が届きました(写真左)。梱包を開いて発電機を組み立てると、早速、体育館の前を通りかかった小学生に試験運転をしてもらいました(写真右)。
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地元の方にご案内した「人力発電イルミネーション・試験点灯会」は予定通り実施します。
※ 畜産センター北側駐車場は 18:00~21:15 のみ利用可能です。
21:15になったら完全施錠しますのでご注意ください。
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『100万人のキャンドルナイト』ホームページのイベント紹介ページに、岩野田北ショーエネフェスタが登録されました。こちらも、ぜひご覧ください。
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12月14日(日)は、毎年恒例、岩野田北青少年育成市民会議主催の地域行事「花餅づくり」。今年も、小学生の親子や地域の高齢者など、約300名の参加がありました。
この会場でも「天下布歩」ブースを出展。実行委員のBさん(↓)は、花餅を作り終えて手が空いた親子を見つけると、そこまで足を運び、チラシを手渡しながら説明。その結果、ライトダウンに86名様のご登録をいただきました。(1家族3人なら3名とカウント)
ピッコロSPAの人力発電機についてはテレビでご存知の方も多く、ある若いお母さんからは「無料で体験できるんですか?」という質問もあったとか。
もちろん、入場も体験も無料ですので、安心してお越しください。
ただし、駐車場はありませんので、校区の方は徒歩か自転車で、校区外の方は公共交通機関でご来場ください。
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12月13日(土)10時45分~11時45分、トミダヤ三田洞店前で、ジュニア実行委員(6年生)が冬至の夜のライトダウンを呼びかけるキャンペーンを行いました。出口ではライトダウン参加登録を受け付け、100名を越える方のご登録をいただきました。
ご登録いただいた皆さま、お店の皆さま、ありがとうございました。そして、ジュニア実行委員の皆さん、お疲れさまでした!
※ 活動の様子は、岐阜市中央青少年会館・平成20年度 地域で輝く中学生のページでも紹介されています。
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当日まであと一週間あまり。これから準備を本格化します。このブログには明日の晩から順番に掲載してきますので、とりあえず、チラシをご覧ください。
「岩野田北ショーエネフェスタ2008」のチラシ(PDF・633kB)をダウンロード
※おしらせ※
12月13日(土)10:45~11:45 に トミダヤ三田洞店にて、ジュニア実行委員(小6)がライトダウンのキャンペーンを行います。この時間にご来店いただき、ご声援と、消灯のご登録をお願いします。
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